やっと周年イベを読み終えました。

いやー、色々ありましたが結果的に面白かったです。

 

何というかメインシナリオにはあまり関わらず特別な総決戦みたいな感じでしたね。

と、当たり障りのない感想はこれ位しか書けません…

 

ここから先はネタバレ注意ですので、見たい方のみお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラジエルはてっきりガチャで仲間になると思ってただよ!!

そして、フェニーはグラフェス前半で後半にサブリナだったとしたら鬼畜すぎますよ運営さん。というか絶対そうでしょこれ。

 

そんでもって本題。

まずはフェニックスの事だけど、ちょっとだけネタバレというか手塚治虫先生の火の鳥を揶揄した感想みたいなことをちらっと見たので、それが影響してかそれほど鬼畜とは思えない結果だなと思った。

むしろヘイトを集めるための敵としては位置された感じがした。

セオドリクの件に関してはクソ過ぎた。なんで力を与えてサブリナを娶れとそそのかしたのかはよくわからん。

そして、前半でサブリナを不幸な境遇にしておいてクソが!!!って思ってたらまさかの生まれ変わりっていうね。

 

でも、結果から言うとラジエルのように全員が幸せになる方法はあれしかないと言えるかな。

 

フェニーは家族と過ごしたい。けど、寿命は短かった。これは蘇りでリセットされた。

サブリナ(ファルファナ)は生まれ変わってアブラメリンと会いたい。これは叶った。

アブラメリンは不老不死でなくなりたい。これはフェニックスのさじ加減でいつでも叶えることが出来たがフェニックス曰く平等ではないから選択させるという事で叶えた。

ファルファナにも会えてフェニーという娘を救うために自分を犠牲に出来た。そして、生まれ変わっても会えることが証明できたので安心して死ねた。

ただ、輪廻転生の世界観であるというなら2万5千年後に生まれ変わるというのは少し変な気がする。

そんな長い間輪廻転生しないというのは変…なのか不老不死だったせいで業を背負いすぎたせいなのか分からないが、具体的な数字を親切にも言ってくれたのなら恐らく再会できるのが2万5千年後なのかなーと思ったり。

 

フェニーとサブリナがこれから幸せに生きていけそうなのは本当に良かった。サブリナを救ってくれた。

…が、一番の謎と言っていいのが運命に翻弄された男。セオドリク。

何故ちからを与える事を嫌がっていたフェニックスがあんな優柔不断そうな男にちからを与えたのだろうか。

ラジエルとかと一緒で、うまい事丸め込むことができるはずだろうに。

セオドリクも言っている事が滅茶苦茶だったが、王子としての力不足を感じ、どうしようもない劣等感に付け込まれてそそのかされたのだろう。

よくある弱者は強者の気まぐれで生きているとか生殺与奪の権を握られているから強者はいなくなればいいという論。

いまいる強者がいなくなれば世の中変わるだろうけど、結局新たな強者が生まれてもっとひどい事になるのが歴史的にみてもわかる事なのにね。

たまにネットで見かけるよくわからん話やうまい事しか言わない党のことを信じてそれ以外を悪とみなすどうにもならない人達を思い出した。

どうせならもっと自分が力を得て強者になったのだからより良い世界にして見せる!!だけ言っとけば格好良かったのに弱者アピールするのが良くなかった。

 

 

あと、ちょっとだけ思ったのが、あのままサブリナとセオドリクがくっついたらどうなるかなー…とか思っちゃった(笑)ほんの少しだけね。生まれ変わりNTR?

 

後半を見て好感度が急上昇したのがメイガス。

話の分かるやつだし、アスタロト一途だし、なんかやんちゃなお姉ちゃんって感じ。

プレイアブルした辺り、メインで絡んでくることは少ないかな。出たとしても味方側な気がする。

 

最後に、フェニックスの目的は何だったのか?という点について。

これは何となくだけど、同じような個体を生み出すまたは自分を消滅させる存在を作ろうと何度も世界を作り直しているのかなと思う。

それかただの暇つぶし。←これが一番有力な気がする。

不老不死で死にたくなるのはアブラメリンが証明しているし、その結果自分を殺せる存在が出来るのかは知っておきたかったのかな。

まあそうなると創世神を空の民と一緒に倒した理由がわからないけど。世界を作り直せないから?

色々と考えてもまとまらないので、最終的にただの暇つぶしが一番しっくりきました。

全ての事柄は暇だったから関わってみた。そんな気がするのです。

 

 

そんな感じで、なんだかんだで楽しめた周年イベでした。

 

 

 

 

 

 

これからフェニーを当てるために10連チケを3枚使おうと思います。

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